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11月25日の記録

今日は「事例から刑法を考える」の事例11を解答。誤想過剰防衛と中止犯の問題でした。一応一通り書きましたが、理論的な説明が多くなりすぎましたね。旧試ならこんな感じなのかもしれませんが、新試でこんなに論証を書くことは無意味でしょうか。しかし解説はそれ以上に長く、スルーすべきものでした(全部読みましたし、いいこと書いてあるとは思いますけど…。しかし学者の内輪話みたいなノリはどうにかならないものか。論文を「作品」と呼ぶとはなんとも)。

知財のまとめは発明者に関係する論点と職務発明、発明の実施態様についてのまとめ。実質2科目なので合わせて2週間くらいかかりそうですが、いずれにせよ年内には余裕で終わりそうです。
発明者の論点の中には今年出題された発明者による冒認出願についての議論もあり、真面目に勉強してれば気づいたのかと改めて萎えてしまいました。まぁ選択科目は悪くはなかったのですが、この点について書いていれば1点はついてただろうから、受かってたんでしょう。うーん…。
ただ、そういう悔いに思い当たるということは、今やってる勉強が正しいことの証明だとも思いますので、前向きに考えることにします。

短答民法まとめはようやく終了。全部でA4にして56頁という分量です。元の択一六法が12分の1に圧縮されたと思えば少ないですが、さすがの量ですね。とりあえずこの内容を覚えて、それから問題演習あるのみですか。明日以降は訴訟法のマイナー論点だけまとめを作って、あとは肢別とかやってみようかと考えています。TKC模試と同日にTKC過去問を解くのが今のところの目標です。
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眠れる豚

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名前:眠れる豚
2009年度新司法試験で討ち死にしてしまったため、再チャレンジのために淡々と勉強してきた法務博士(無職)。2010年の試験では何とか合格することができました。

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