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11月18日の記録

今日は「事例から刑法を考える」の9問目を解答。今回は住居侵入に親族相盗例と分かりやすい問題で、答案でも一通りのことを書けました。解説にはより水準の高い法律論の解説もありましたが、司法試験ではそこまでの論述は不要かな、と。しかし一応頭の片隅に置いておきます。
この問題は次回勉強会の担当でもあるので、模範答案…というにはおこがましいですが、解説を見つつ、書いた答案で取らなかったより精緻な法律論をできるだけすっきり書いたような答案を作ってみましたが、どうでしょうかね。

憲法のまとめは表現の自由、集会の自由が終わったところです。経済的自由にも踏み込めればと思ったのですが、その分表現の自由についていろいろ見ていました。
人権論の中核の一つである表現の自由ですが、それだけに違憲審査基準論とも関係して様々なロジックがあって、他の人権論にも応用できそうです。この辺の基本的なロジックをきちんと押さえて、代表的な判例を百選レベルで押さえておけば、答案作成上理論的に困ることはなさそうです。まとめノートの枚数から見ても、何だかんだいって公法系は知識が少なくてすむ科目なのだと思います。なので前回の試験でも勉強不足の割によい点数が取れたのかもしれません(別に頭を使った覚えもありませんけど)。

民法は契約各論のうち不当利得までまとめ終え。不当利得は短答対策と別個に論文用に勉強しておきたい気がします。明日は不法行為を終え、親族編に乱入したいところ。
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眠れる豚

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2009年度新司法試験で討ち死にしてしまったため、再チャレンジのために淡々と勉強してきた法務博士(無職)。2010年の試験では何とか合格することができました。

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