スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

11月5日の記録

今日は事例研究憲法の7問目を回答。絵画の公開制限をめぐって知る権利を論じるという問題です。知る権利の意義について考えるきっかけになる良い問題でした。昨年の問題がたしかそうだった気がします。そこそこ書けた気はしますが、憲法も一度きちんと整理しないといけませんね。刑訴終了後にやる予定ですが。

刑訴のまとめはおとり捜査、強制採尿、通信傍受と変わり種捜査3種を終了。よく考えたら通信傍受法の対象犯罪以外は当然のこと、室内傍受などは通信傍受法の範囲外だから出題されないとも限りませんね。まぁ出ないか
本来は接見交通もやりたかったのですが、いろいろ考えていたらそれなりに時間を食ったので今日はこれだけでした。1週目で捜査全部と公判の途中まで、というのは、まぁ悪くないペースだということにしておきます。よくもないですけど。

民法短答は時効の残りと所有権、占有のさわりの部分まで。割と省略している項目もありますが、単純に知識として要求されそうな部分も多いので相変わらずのペースです。民法は相変わらず多いですが、頑張るしかない。他の科目はプロパー部分だけまとめるから多分すぐ終わるはずです。

といったいつもの内容ですが、来週から「事例から刑法を考える」を使った勉強会に参加させていただくことになりました。まだ解いてないところからはじめてくれるようなので、勉強会までに課題の6・7問目を解いていくことになります。おそらく最強の死因であった刑法を攻略できれば、合格に大きく近づくはずなので、ここは頑張っていきたいです。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

眠れる豚

Author:眠れる豚
名前:眠れる豚
2009年度新司法試験で討ち死にしてしまったため、再チャレンジのために淡々と勉強してきた法務博士(無職)。2010年の試験では何とか合格することができました。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。