スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

11月3日の記録

今日は昼からH20刑事系の勉強会でした。
この年の刑事系はそこそこに書けたほうだとは思いますが、刑法について論証が多すぎるのではないかということ、刑訴法については設問1について問題の構造を上手く説明できていなかったことを指摘してもらいました。あと、事実の評価についてもより突っ込む余地があるということで、本試験で評価されるらしいその辺の要素についても今後気を配っていきたいです。

それから刑訴法について、別件逮捕・勾留など逮捕勾留の諸問題の続きと、令状による捜索差押えの部分をまとめました。
別件逮捕勾留は判例も固まっておらず難しいところですが、事実の評価もさせやすいので、出題があってもおかしくないところです。下級審裁判例も理論的には怪しいものが多く、一番一貫しているのは取調受忍義務を本罪・余罪ともに完全に認めて余罪取調べを無限定に認めつつ、いわゆる川出説によって逮捕勾留の適法性で規律する立場だと思うのですが、果たしてこれを答案で書いてよいものか、悩みどころです。判例もないし、理由付けをすれば大丈夫なのだろうか…。

民法短答まとめは、代理の部分がさすがに多かったので、それしか終わらず。これは長期戦なので別に急ぎません(他の科目は短答プロパーしかやらない)が、ちょっとやり方を考え直してもいいかもしれません。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

眠れる豚

Author:眠れる豚
名前:眠れる豚
2009年度新司法試験で討ち死にしてしまったため、再チャレンジのために淡々と勉強してきた法務博士(無職)。2010年の試験では何とか合格することができました。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。