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10月28日の記録

今日は事例研究憲法の第1部第3問、第4問の答案構成からスタート。私立学校の生徒に対する規律の事案と、国籍法の話です。後者は最高裁判例が出たので陳腐化してはいますが、合憲補充解釈などの救済方法について勉強するよい機会なので、その辺は大法廷判決を読みながらまとめていました。

それから「事例から刑法を考える」の3問目を解答。食い逃げで逃げたら店員が追いかけてきたのでナイフで刺しちゃったという事案。意識的処分行為説から2項詐欺を否定したため、論点が寂しくなってしまいましたが、そういう答案もありのようです。しかし2項強盗についてはもっと丁寧に論点を拾うべきだったようです。厚く書きすぎるのは空気を読めてなくてアウトですが、さりとて触れないのはよくないという、なかなか微妙なところです。

短答が終わったので、今日は代わりに民法判例百選Ⅰを半分(50個)ほど通読することをやっています。気分によって、短答まとめの作成と百選通読を織り交ぜて進めていくことにします。
あとは行政法のまとめを行政法上の義務履行手段・行政手続法・行政不服審査法と進めていったのですが、取消事由の話などで既にまとめている内容も多く、それほど量はなく。まぁ試験でも出にくそうなところではありますし。明日からは一つの山である国家賠償法に入るので、ここはしっかりやっていきたいところです。
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眠れる豚

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2009年度新司法試験で討ち死にしてしまったため、再チャレンジのために淡々と勉強してきた法務博士(無職)。2010年の試験では何とか合格することができました。

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