スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

10月23日の記録

今日は「事例から刑法を考える」の第2問を解くことに。オマケ程度に窃盗罪の利用意思の論点があり、あとは建造物等以外放火罪における公共の危険の認定及びその認識の要否について、共同正犯者間の認識のズレと絡めて聞く問題で、これもよく出来ていると思いました。
自分の答案は、一応書くべき点には触れていましたが、解説にあった他の構成の可能性などは参考になりました。ちなみに今回は1時間半で5枚少々という感じです。

それから短答の行政法を100問、行政法のまとめについて抗告訴訟、公法上の当事者訴訟を一通り終了という感じです。本試験の設問1はこれでとりあえず終了といったところでしょうか。
続いては違法事由を論じるために行政手段論のまとめに入り、最後に国賠・損失補償という進行を予定しています。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

眠れる豚

Author:眠れる豚
名前:眠れる豚
2009年度新司法試験で討ち死にしてしまったため、再チャレンジのために淡々と勉強してきた法務博士(無職)。2010年の試験では何とか合格することができました。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。