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10月22日の記録

今日は昼から事例研究行政法の2問目に挑戦。ただ、問題が短めで易しそうだったので、今日は答案構成だけにしておきました。審査基準公表義務違反の意義や他事考慮の裁量違反が問題となる事案でしたが、だいたいは覚えていました。関連判例や論点などをもっと鮮明に思い出せるようにすべきではありますが。

というわけで演習は早く終わったのですが、今日も夕方から昔の塾での教え子と会う機会があったので、もう1問解くことはしませんでした。偶然飲み会が2つ続いたのですが、まぁそういうこともあってよいでしょう。一応ノルマ的なものはこなせていますし(昨年は飲み会なんてある日には勉強なんて考えられなかった…!)。

あとは短答刑訴を100問ちょっとやって問題集を終わらせ、行政法のまとめを取消訴訟・執行停止まで終了させた感じです。
行政法は取消訴訟の審理方法や判決効の議論がなかなか考えさせられるところで、櫻井橋本本では薄いところもあるので(試験には必要十分なのかもしれませんが)ローの授業ノートや塩野行政法などを持ち出してハッスルしてしまいました。理由の差し替え・追完の議論と反復禁止効が関係してくるところとか、既判力の理解を最近の民訴学説との絡みで柔軟に捉えられないか(行政庁の前訴での主張可能性などを考慮する余地もあるでしょう。裁判例だとそんな感じの趣旨のものもある)とか、考え出すといろいろ面白いのですが、飲んだ後に考えることでもなく、自分でも気持ち悪いことになっている気がします。一応一通り整理はしたつもりですが、答案として表現するためにはもっとコンパクトにしないとだめですね。

そんな感じです。明日か明後日には勉強会に向けてH19の民事大大問を解くのですが、たまっている事例研究なども適宜こなし、短答も行政法が終わったら個別まとめ作業などやろうと思っているので、やることは割とありそうです。しかし無理ができる性格でもないので、これまでどおり淡々とやっていくことにします。
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眠れる豚

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名前:眠れる豚
2009年度新司法試験で討ち死にしてしまったため、再チャレンジのために淡々と勉強してきた法務博士(無職)。2010年の試験では何とか合格することができました。

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