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10月17日の記録

今日は事例研究民事法の第2部10問目、解説付きの最後の問題を解答。残りの問題は自習ではやらない予定なので、これで最後です。
問題は同族会社の譲渡制限株式についての譲渡関係についてで、基本的な事項を中心にうまく説明することを求めている感じでした。とかいいつつ前提の贈与契約の認定や、時効取得の話をスルーしたりとよくなかったのですが、その他論ずべき点は一応触れることができました。あまり量を書く問題でもないので、時間も1時間少々で、量も3枚でしたが。

そういえば、解説を読んでたら、問題の作成者がインターンの担当をしていただいた先生だったのでびっくりしました。インターンの時から事務所訪問まで非常にお世話になった素晴らしい先生で、こんな僕を高く評価していただいたりもしたようです。結局別の事務所に決めたものの、最後までどうしようか悩んでいました。
そんな昔のことを思い出しつつ、先生方の期待を裏切ってしまったのだなぁと若干センチメンタルな気分(?)になりましたが、まだ一回失敗しただけなので、再び同じ過ちをしないことだけを考えることにします。今は将来のことをどうこういう立場にはありませんが、分野はどうあれ、いつか先生方と同じような水準で仕事のできる法律家になりたいものです。1年の遅れはそれを不可能にするものでもないし、むしろプラスにすることができると信じることにします。

さて、明日からは別の問題演習をするわけですが、ずっと行政法、ずっと憲法…というのも飽きてしまうので、とりあえず行政法・憲法・刑法を順番にこなしていくという感じでやることにします。各20問くらいあるので、年内はそれで終わりそうです。あとは勉強会で過去問をやり、年が明けたら答練でもやりつつ残った民事法の問題集や選択科目、旧試の答案構成と引き続いて書き続けていければというところです。年明けからはまとめ作業も減るので、一日2問3問と解くことも可能でしょう。

会社法のまとめは、資金調達の章を一通りやり終えました。あとは組織変更なので、遅くとも19日には終わるはずです。余った一日で簡単に商法総則・手形小切手の論点だけでも軽くまとめておいてもいいかもしれません。会社法の次は憲法か行政法をまとめていくことになります。

短答も民訴を100問解き終えました。細かな規定を忘れかけていたりしましたが、これは問題を回せばすぐに思い出すレベルなので、論文の勉強の際に細かな部分も意識するとか、苦手部分を別途まとめるとかして何とかなりそうです。
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眠れる豚

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名前:眠れる豚
2009年度新司法試験で討ち死にしてしまったため、再チャレンジのために淡々と勉強してきた法務博士(無職)。2010年の試験では何とか合格することができました。

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