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10月16日の記録

今日は昼に友人と食事をしてきました。大学の語学クラスでの同級生で、今は出身ロースクールの3年生です。来年の受験に向けて勉強会に誘ってくれたので、その内容についての相談などをしてきました。とりあえず過去問演習をやって、その後よさそうな教材で答案作成の練習という感じの構想です。一人で勉強していても張り合いがないので、ありがたいことです。

帰宅後は事例研究民事法の第2部9回目にチャレンジ。残すところあと1回というところまで来ました。今回の問題は相続財産につき無断で単独所有登記をされたという事案で、転得者への請求や相続回復請求権、処分権主義および弁論主義(単独所有確認の主張に対して持分権確認の判決ができるか、みたいな)といった感じです。

書くことは何となく分かったのですがいろいろ考えていると答案構成が40分弱と長めに。最終的にはギリギリ2時間で8枚というところでした。最近は答案校正時間を意識的に長く取り、書きながら考えることを減らしているのですが、これはよさそうですね。結果的に起案量も減っていないし。本番を想定した問題で時間を計ってみたいところです。
内容については、相続回復請求権なんて勉強してなかったのでそこはアレでしたが、他は一応書くことは書いたのか、という感じ。民法はまだまだ知識にムラがあるのですが、民訴は一通りまとめたこともあり、問題の所在くらいは分かるといったところでしょうか。民法を授業でやらないロースクールで自習を怠るとこうなる…ということですが、あと7ヶ月時間があるので、十分カバーできるはずです。

会社法のまとめはとりあえず機関を全て終え、計算部分(かろうじて試験に出そうなところと短答で気になるところだけ)も全部まとめ、新株発行を少しやって終わりというところです。新株発行に関する部分はもう一つのヤマでもあるので、ここはしっかりまとめておきたいです。それから組織変更をまとめれば終了ですね。

短答は民訴に入り、今日も100問少々解答。結構覚えている部分が多く、かなりスムーズに解けた気がしますが、それでも分からない肢もあったので、まずはそれを潰していかないとなぁというところです。
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眠れる豚

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名前:眠れる豚
2009年度新司法試験で討ち死にしてしまったため、再チャレンジのために淡々と勉強してきた法務博士(無職)。2010年の試験では何とか合格することができました。

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