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10月14日の記録

今日は事例研究民事法の第2部7問目を回答。6問目と同じような事案で、復習みたいな感じになっていました。なので新しい発見には乏しかったのが正直なところ。編者がんばれと。

これはこの本に限ったことではありませんが、学者の本だと「受験対策本ではない」とか断っている演習書が多いことについては疑問のあるところです。じゃあ何をすればいいのかと。ロースクールの理念が何だったのかよく分かりませんが(僕のローは確かに受験理念はゼロに近かったのですが)、新司法試験が法曹の適性を試すために用意されているのが建前なんですから、それに適合した問題を作って何が悪いのかと。だいたい学者だって、試験委員に推薦されたら喜んじゃうんじゃないのかと。
ただ、去年の僕はそれ以前の問題でやるべきことを何もやらなかったのでこうなってるだけなんですけどね。

それから会社法のまとめを進め、取締役の責任追及以外の部分(利益相反取引とか取締役の報酬とか…)を一通り終えました。さすがに機関の部分は多いですが、20日までに会社法全部を終えられればよいかと考えているので、大丈夫でしょう。
この辺は試験的にも重要な部分ですが、思えばこうやって整理して勉強したことはありませんでした。よく考えるといろいろ問題になりそうな部分がありますが、とりあえず淡々と判例通説を押さえてから考えることにします。

短答も100問進め、明日には商法の問題集が終わります。続いては民訴刑訴と進んで行政法という感じです。当たり前といえば当たり前ですが、論文用にまとめを進めていると短答もスムーズです。一度まとめを全科目終えてからまた問題を回すことで、成果がありそうです。
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名前:眠れる豚
2009年度新司法試験で討ち死にしてしまったため、再チャレンジのために淡々と勉強してきた法務博士(無職)。2010年の試験では何とか合格することができました。

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