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10月13日の記録

今日は所用で大学に行ってきました。ボールペンを補給し、この前に作った刑法のまとめノートを製本し、それから書籍部で新しい弾薬を追加。民法判例百選2冊に演習書として「事例から刑法を考える」「民事法Ⅱ」を購入です。最後の本は、西の方の先生が作った長文問題集で、Ⅱは商法と民訴の融合になってます。これがよければⅠも使用したいところです。

昼は友人にランチをご馳走になってしまいました。彼は大学で助教として研究の道に入ったのですが、司法試験も合格していて、試験についてもいろいろ話していました。結論としては僕のこれまでの分析と一致していて、とにかく整理して書くことが大事で、内容的にも基礎的なものを押さえることを優先すべきだということです。研究者志望の人が言うんですから間違いないでしょう。
彼の友人に今年の司法試験1位がいたらしく、学内でも優秀なことで有名だったのでさすがだなぁと思って聞いていたのですが、勉強会で答案を見たときの感想としては「すごく水準の高い内容を書いている」という感じではない一方、整理されているという印象が強かったそうです。それは多分そうで、僕の公法系の答案も、順位はそこそこよいですが中身は大したことを書いているわけでもありません。一通り外れない方向で処理しきるだけで結果は出るということでしょう。ただ、それも容易ではないわけで、これからみっちり勉強すべきなのですが。

そんな話を参考にしつつ、帰宅していつものように事例研究民事法の第2部6問目を解答。取引的不法行為について、表見代理と使用者責任の関係を軸に問う問題で、両請求の関係については請求権競合みたいなことは書いたもののキレが悪かったです。有権代理・表見代理の攻防方法などについて整理できたのは勉強になりました。時間はゆっくり目に書いて2時間6枚という感じです。

それから会社法の株主総会に関する部分をまとめ終え、短答を100問少々片付けました。会社法パートは結構覚えていて、かなりスラスラと問題を解けた気がします。ラインをひきつつ江頭を読むというのも悪くないかもしれません。
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眠れる豚

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名前:眠れる豚
2009年度新司法試験で討ち死にしてしまったため、再チャレンジのために淡々と勉強してきた法務博士(無職)。2010年の試験では何とか合格することができました。

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