スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

10月12日の記録

今日は事例研究民事法の第2部5問目に挑戦。建築請負の担保責任についての問題で、瑕疵の判断基準と、修補に代わる損害賠償債権を報酬債権と相殺できるかといった問題に、民訴から専門委員に関する謎の問題が。
内容的には後半の謎問題を除いてそれなりに分かったつもりでしたが、相殺により損害賠償債権が消えると抗弁権が消えて残代金につき相殺適状時から履行遅滞になりうるのでは、というのは考えてこなかったので、勉強になりました。

今日は合格した友人が家に来てくれて、事例研究憲法と事例研究行政法を貸してくれました。両方とも問題数的に20問ちょっとずつあるので、これで年内は持ちそうです。むしろ1日2問解く日なんかを作ってもよさそうなくらいです。そのあたりは解きながら考えることにしますが、何にせよありがたいことです。

答案も少し見てもらいましたが、現場で考えようとしている部分になると整理されていなくて読みにくくなっているのではないかというのと、内容的には正しい部分でも判例の規範を意識して鍵となる文言を入れるとよいのではないかということを指摘してもらいました。
前者については、特に筆記になると見切り発車的に書いてしまうところがあるので、ややこしいと思っている部分では特に意識して書こうということを心がけることにしてみます。後者については、判例をもっと押さえようということですね。そういう地道な作業はこれまで避けてきたのですが、時間もあるので、基本からみっちりやらないといけません。まとめノート作りで体系を抑えたら、百選を回す作業も加えることにします。

夜は友人と食事などしたので、今日は短答を解いて、ノートまとめはちょっとやめておくことにします。明日は大学でちょっと用事がありますので、あまり夜更かしできないので。
それにしても商法・手形小切手はヤバいですね。特に手形小切手は意味不明なので、予備校本でもいいから一度通読してからもう一度解きなおすことにします。論文では出ないでしょうし、短答でも2問くらいしか出ないのですが、精神的なものもありますからね。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

眠れる豚

Author:眠れる豚
名前:眠れる豚
2009年度新司法試験で討ち死にしてしまったため、再チャレンジのために淡々と勉強してきた法務博士(無職)。2010年の試験では何とか合格することができました。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。