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10月10日の記録

今日も事例研究民事法の第2部4問目を解答。分厚い本も残り僅かとなってきました。第3部は解説がないので飛ばして別の問題を解こうかと思っています。
ただ、今日の答案作成中にペンのインクが切れてしまうというトラブルがありました。月曜日に大学に行く用事があるので、その時に補給することにします。というわけで明日は答案作成は休んで、まとめ作業に時間を多めに割こうかと思います。

今回の問題は請負代金債権の譲渡に絡んだ実体法の問題と補助参加に関する手続法の問題。概ね書くべきことは書きましたが、545条の(解除の遡及効から保護される)第三者に当たりうるかとかいう問題的は省いてしまいました。明らかに当たらないから思考から除外されていたのですが、そういうところからきちんと書いていくべきなのでしょう。このレベルの問題はみんな解けるはずですし。
手続法の問題は、一通り民訴をまとめていることもあり、苦労しませんでした。しかし、本試験でもやりましたが、自白が成立するので補助参加人もこれに抵触する主張をできない…と書いていく前提として、当該主張の立証責任について触れずに当然に自白としてしまうという手落ちがありました。さっきの書き落としとも共通して、当たり前だと思うところから論じていくという姿勢をつけていく必要がありそうです。
答案自体は、1時間45分で6枚半といったところで、おそらくスピードとしてはまずまずですので、ここからは「きちんと書く」意識づけですね。

民訴のまとめは、今日で上訴再審を一応まとめ終えたので、一通り重要そうな場所は整理したということになります。もう一度項目を見直して補充することも考えますが、とりあえず民訴は一段落といったところでしょうか。明日からは会社法に進めればというところです。

短答の刑法は相変わらず淡々とこなし、明日で終わる勢いです。1日100問は解説を読みながらだと3時間弱かかるのでそれなりに萎えるのですが、こういう積み重ねで点数が変わってくるのがマーク式の試験ですから、さぼらずやっていきたいです。刑法も細かな知識部分はまとめておきたいところですね。


さて、今日で不合格発表からちょうど1ヶ月です。いろいろな人にはげまされたこともあり、気持ちもかなり前向きになってきました。今のところ、勉強が不毛だという普通の受験生の悩みを越えて萎えることもなく、それなりの量は勉強できている…とは思います。
昨年は全くこんなことはなかったわけで、授業があったとしても(まぁ予習などはほとんどしていませんでしたし)落ちて当然の恥ずかしい生活をしていました。あと7ヶ月は後悔のないように勉強したいものです。
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眠れる豚

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名前:眠れる豚
2009年度新司法試験で討ち死にしてしまったため、再チャレンジのために淡々と勉強してきた法務博士(無職)。2010年の試験では何とか合格することができました。

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