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10月7日の記録

今日は事例研究民事法の第2部1問目に挑戦。第2部といいながらも特にレベルアップしたという感じではありません。

不動産所有権を争う事案で、相続の絡んだ取得時効を中心に、要件事実的な理解を問うものでした。民事実務の演習をやっているようです。修習に行けないのになぁ…と思わなくもありませんが、しょうがないですね。設問はさほど難しくなかったし類型別でまとめたこともあるのでそれなりに書けましたが、取得時効の他主占有事実・他主占有権原あたりの構成については整理が足りていなかったので、解説を読んで再整理しておきました。
答案はというと1時間45分で6枚と普通程度の感じです。内容的にはそこそこだと思いますが、読みやすいかは正直自分ではよく分からないので、いずれ人に見てもらう機会を作らないとダメですね。

あとは民訴で訴えの利益と当事者適格の部分をまとめ終え。訴えの利益とか、割と適当に勉強していただけでしたが、一度整理するだけでもすっきりした気がします。ついでに短答で出そうな判例も押さえておきました。

残りは100問の短答です。今日で債権編がほとんど終わり、明日で民法が終了するという勢いです。正答率は必ずしも高くないのですが、間違えた肢は全部記録しているので、これを覚えなおせば間違いは減っていくはずです。本番の目標は280点以上という感じですが、今年中に問題集を2周以上やって復習できれば、年内には260点レベルの実力には達するでしょう、多分。
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眠れる豚

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2009年度新司法試験で討ち死にしてしまったため、再チャレンジのために淡々と勉強してきた法務博士(無職)。2010年の試験では何とか合格することができました。

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