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10月2~3日の記録

2日と3日は事例研究民事法の7問目と9問目をそれぞれ解答。8問目は出題方法がちょっと微妙だった気がしたので書くべきことを構成してから解説を読んでまとめただけです。

7問目は債権二重譲渡の基本的な問題でしたが、油断して論点を一つ落としてしまいました。もっと精緻に事案を分析すべきということですね。9問目は宗教団体に私財を全部寄付したところを取り戻したいという問題で、よい法律構成(出資契約としての構成)が思いつかず、似たような論点を書きつつもキレが悪いという。審判権の限界の部分は普通に書けたと思います。
両方とも少な目の問題だったので1時間半で4枚くらいの分量でした。解説を見ればもっと書くことはありましたが、まぁ今の自分ではこんなところということですね。いらないことをぐだぐだ書くよりはよいでしょう。

その他、民訴について1日2テーマというところでまとめており、この2日間は複雑請求訴訟のあたりを中心的にやっています。苦手意識があるところですが、まとめてみるとそんなに複雑ではないというか、何となく整理できた気がします。内容自体はそんなに難しいことを聞かれる試験でもないので(見る限り、知識を要求されているような出題内容は書研の講義案でほぼ尽きています。というかこれはまとまりつつも有力反対説に言及していて、結構いい本です)、むしろ要件効果の趣旨から丁寧に復習していくことにします。

短答は憲法の問題集から進めており、とりあえず1日100問で200問終えました。序盤の細かいものも含めてだいたい7割くらいの正解率でしょうか。また回すことで漏れを確認しつつ、条文や判例を読んで復習しないといけません。判例は百選ではなく長めのものを読む必要があるかもしれないので、クソ分厚くて使えなかったケースブックを有効活用することにします。
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眠れる豚

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名前:眠れる豚
2009年度新司法試験で討ち死にしてしまったため、再チャレンジのために淡々と勉強してきた法務博士(無職)。2010年の試験では何とか合格することができました。

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