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1月24日の記録

今日は答練公法系の3回目でした。公法系はこれで最後です。何故か人が多くて大変でした。
問題は伏せますが、割と本試験っぽい感じが出ていた気がします(特に行政法)。誘導があったのでその通りに論じていけば(多分)そこそこの内容が書けるという問題。細かいところで瑕疵があったとは思いますが、総じて一通りは書ききれたと思います。

先週の答案をもらってきたところ、憲法の点数が悪く、感触どおりとはいえ今後の反省材料です。ある論点について理解が定着していなかったというのと、全体的にそれにひきずられて構成が微妙になっていたのが悪印象だったようです。基本からずれない答案を、という意識を忘れないようにしたいです。
一方、行政法は一通り書いたことが評価されたようで、こんどはこっちで参考答案に載ってしまいました。しかし8頁中2頁分くらいが題意との関係で余事記載(聞かれてなかったりメインでなかったりする)という、受験的には参考にしてはならない内容です。力抜けよってことですね。
憲法が悪いので前回の成績には全然及びませんが、総合すると6割弱となり、順位もそこそこにはなっていました。ただ、本試験では下へのぶれが大きい気がするので、全く予断なりません。まだまだ基本が足りないと考えるべきでしょう。

それから、民事系の対策として何となく「民事訴訟法から考える要件事実」なる本を購入して読んでいるのですが、ちょっと簡単すぎるというか、類型別を読み込むのとあんまり変わらないような気がしないでもありません。上では基本が大事だと書いたわけですが、基本的理解から応用的内容に踏み込むあたりの導きを期待していたところもあり、ちょっと衝動買いに失敗してしまったかもしれません。
あとは、民法肢別本の上巻を復習といった感じです。
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眠れる豚

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名前:眠れる豚
2009年度新司法試験で討ち死にしてしまったため、再チャレンジのために淡々と勉強してきた法務博士(無職)。2010年の試験では何とか合格することができました。

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