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1月23日の記録

今日はH21公法系を解いていました。いよいよ昨年の本試験です。この問題で落ちたんだなぁ…という感じです。
もっとも、公法系は点数が良かった科目なので、よい答案が書ければと思ったのですが、改めて解きなおしてみると書くべきことが多いと感じてしまい、時間的に厳しかったです。何となく問題を覚えていることを差し引くと、もっとやれたんじゃないかと気もしますし、むしろ「絞る」ことに集中すべきだったかという反省が。

実際、憲法の設問1も設問2も両方とも文面違憲・適用違憲を論じ分けることはできるのですが、全部をフルに書くと紙面も時間も厳しい。結局設問2は多少端折りましたがそれでも8頁いっぱいになってしまいました。ちなみに本試験だと7枚くらいだった気がします(どうやら人より字が細かいので、通常の人だと8頁?)。内容の水準が上がったというより余計なことを増やしたからかもしれません。
行政法は淡々と処理。原告適格の処理は、前の答練の復習を踏まえて規範定立から関連法令の認定、個別的保護の内容の認定まで丁寧すぎるほどに論述してみました。実体違法の議論は文章的に練ってもっと分かりやすくできそうでしたが、時間が足りずちょっと微妙かも。

それから明日の答練のために多少公法まとめノートを読み直し、短答刑訴の誤答部分を復習しているところです。

実際本試験を解きなおすと、正直なところ不安が出たりしないでもないのですが、昨年の今頃に比べれば論文の勉強は飛躍的に進んでいるはずなので、その辺は自信を持ちたいところです。
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眠れる豚

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名前:眠れる豚
2009年度新司法試験で討ち死にしてしまったため、再チャレンジのために淡々と勉強してきた法務博士(無職)。2010年の試験では何とか合格することができました。

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