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1月17日の記録

今日は答練の2回目でした。引き続いて公法系です。
例によって問題は伏せますが、憲法は論点自体はざっと浮かんだのですが、構成上変に考えてしまい、結果的に内容がしょぼくなるという本末転倒なことになってしまいました。行政法は論じるべき内容が分かりやすく、比較的簡単なほうだった気がします。一応一通り書いたつもりですが出来は不明。

先週の答案が帰ってきましたが、思いがけず良い点数でびっくりしました。本試験公法系の点数を超えていたのですが、あくまで答練なので、話半分で受け取っておくことにします。まぁうれしくないかというと多少報われた感はあることは否めませんが。
それで、自分の答案が憲法の参考答案(笑)として載っていたのですが、自分だけ字がやたら細かく、改めて可読性の低さを思い知らされました。もっとシンプルに書いて、その分だけ字を大きくすればよいとは分かっているのですが…。

それからLaw Practice民法のⅡ巻を購入したため、これを10問解き進めました。契約法の細かい問題だったので手薄でしたが、勉強のいい機会になりました。
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No title

おお、参考答案すごいですね。
実は去年の新司法試験の公法系の答案も参考にさせていただいてました。
これからも頑張ってください。

それほどでもありませんが

たまたま評価されただけ&公法は得意科目ということなので、そうでもないです。
大切なことはコンスタントに落とさない答案を書くということなので、高評価を取ったときでも反省して改めていくことが大切だと思っています(むしろ、模試の低評価は論点を拾いきれていない「問題外」の理由であることが多いので、高い評価の時のほうが失点の理由が明確で、答案作成上の教訓が得られるのかもしれません)。

さすがですね!

参考答案に選ばれるとは、すばらしいですね!
私も負けじとがんばります。
とはいえ、参考答案に選ばれるほどの答案が書けるとは思えませんが…

あくまで模試ですからね

>ニコニコさま
どうもありがとうございます。
ただ、答練はあくまで練習と確認の場所なので、粛々と反省点を見つけていこうと思っています。
お互い頑張りましょう!
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眠れる豚

Author:眠れる豚
名前:眠れる豚
2009年度新司法試験で討ち死にしてしまったため、再チャレンジのために淡々と勉強してきた法務博士(無職)。2010年の試験では何とか合格することができました。

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