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1月11日の記録

今日は昨日購入した事例演習民事訴訟法のうち6問目と7問目を解いてみました。1問1時間もかからない分量となっています。
6問目は二重起訴と相殺の抗弁の関係についての問題で、訴えの重複関係や訴え先行型の相殺の抗弁の規律を検討してあっさりと。7問目は自白の撤回と釈明義務といった話で、自白の成立要件や抗弁の立証責任などを順々に検討して釈明義務違反を認定するというこれまた淡々とした答案に。釈明義務の話はもう少し整理して論じたかったところで、解説を読んで勉強しておきました。しかし解説があくまで論点解説のため、答案で論じるべきことが網羅されきっていない気がするのが気になるところです。

それからLaw Practice民法Ⅰを10問、答案構成のみで進めました。これだと2冊合計100問が10日で終わります。問題は論文にも出そうな基本的論点を中心としたもので、よい確認になりそうです。あとは基本書通読なども交えてカバーしていけば、というところでしょうか。
並行して、解説の重要部分をまとめてもいるので、直前期はそれとまとめノートを回して復習しつつ、気になるところを基本書で確認していくといった感じになりそうです。
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No title

私もロープラクティス民法を使っています。
解説がとてもわかりやすいですよね。
一流の学者が少し本気を出せば、これほどわかりやすく解説できることを知りました。

がんばってゆきましょう。

それは偶然ですね

確かに分かりやすい解説になっていると思います。
テーマとスペースを絞って書いているので自重してくれているということでしょう。

分かりやすいとはいえ、枝葉の議論があったり、自分でしっくりこないところもあるので、その辺はまとめながら整理していこうという感じではあります。民法は類型別をまとめただけで、網羅的に教科書をまとめたノートは作っていないので。
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眠れる豚

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名前:眠れる豚
2009年度新司法試験で討ち死にしてしまったため、再チャレンジのために淡々と勉強してきた法務博士(無職)。2010年の試験では何とか合格することができました。

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