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1月9日の記録

今日は「会社法事例演習教材」の第2部をまとめていました。第2部は試験的な論点が少ないので割と早く終わりました。企業法務に行く予定だったこともあり(というかまぁそういうローだったので)、そんな話あったよなぁという感じで読んでいましたが、試験的には深入りしても意味のない領域ではあります。しかし授業内容はもっとマニアックだったわけですが。

そんな風に過去を懐かしみつつ、答練に向けて公法系のまとめノートを通読していました。
判例の規範を正確に再現するという点に弱いところがあるのですが、試験的には重要なことなので、少しずつ覚えていこうという気になりました。暗記自体はそう苦手でもないのですが、気分的に乗らないというのが辛いところです。実務家も起案で判例を参照しながらやってるんだから、論文試験は判例六法を配布してもいいんじゃないかとかどうでもいいことを考えてしまいます。そんなこと言ってるから去年落ちたわけですが…。
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No title

おはようございます。

暗記は辛いときもありますよね。
でも、暗記しなくちゃ答案に何も書けないですし。
何度も繰り返し読むことで、記憶に定着させるしかないのでしょうか。

ところで、私は、眠れる豚様の淡々とした文章が好きです(^_^)

そうですね

丸暗記ではないにせよ、重要な部分は覚えないといけませんね。
上位合格者の人の中には、百選にあった判例の規範を全部覚えた人もいるらしいですし…(僕はそこまでできないし、さすがにちょっと違うと思っているのですが)
実際に答案に書く中で覚えていくということもあるとは思います。

言われてみると淡々とした文章を書いているかもしれませんね。
実際にはそういうキャラでもないとは思うのですが、受験のことだけを書くとどうしてもそんな内容になってしまうということでしょうか。
プロフィール

眠れる豚

Author:眠れる豚
名前:眠れる豚
2009年度新司法試験で討ち死にしてしまったため、再チャレンジのために淡々と勉強してきた法務博士(無職)。2010年の試験では何とか合格することができました。

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