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H19年度第2回TKC模試の結果

タイトルの通り、TKCの過去問こと平成19年度第2回短答式全国実力確認テスト(2008年3月実施)を受験してみました。どの科目も時間がかなり余り、昼過ぎからやったのにスムーズに終わりましたが、結果は…。

採点してみると、以下のようなひどい点数でした。

民事系 112点/150
民法59 商法22 民訴31
公法系 65点/100
憲法30 行政法35
刑事系 71点/100
刑法35 刑訴36

合計 248点/350



なんというか平凡な、というか良くない点数を取ってしまいました。本試験より簡単な気がしたのに本試験より点数が悪い。主に公法のせいですが、他の科目も決してよくはありません。
ちなみに全体平均点は民事98.1点、公法57.6点、刑事64.3点で合計220.0点と、3月なのに何やってるんだという低さではあるのですが、既習者平均はもっと高いだろうし、僕は2回目受験ですから、平均点より20点少々高いだけではダメです。というか得点分布だと一番多いのが250点台なので、その意味でもアウトです。

もう少し細かく反省しておくと、商法で総則商行為・手形小切手が1問も合っていなかったという萎えまくりの結果や、憲法の統治機構がボロボロだったという、典型的な短答不勉強パターンが出てしまいました。腰をすえて勉強する必要がありそうです。
一方、良かった点としては、直前に肢を回しなおした科目・分野は体感的に解答の確定が容易だったし、点数もそれなりに高かった気がします。繰り返し復習すれば点数は伸びるはずだという当たり前のことが分かりました。

そもそも短答対策が嫌いであり、今回も何だかんだいって勉強が進んでいなかったのですが、本試験で脚きりを食らわないよう、また前回のように僅差で落ちるようなことがないよう、年明けからも1日に少しは短答対策に時間を割き、それと同時に直前期に短答に集中できるよう論文対策を怠りなくやっていきたいところです。
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眠れる豚

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名前:眠れる豚
2009年度新司法試験で討ち死にしてしまったため、再チャレンジのために淡々と勉強してきた法務博士(無職)。2010年の試験では何とか合格することができました。

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