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12月20日の記録

今日は事例研究行政法の事例11を解答。温泉掘削許可についての争いで、処分の性質論や違法事由の検討、持ち回り会議による審議会の評価など、実体違法の攻撃防御方法といった点が中心でした。一般化して他の事例で応用できるように整理して押さえておきたいところです。
事例研究行政法も、答えのついてない第3部を除くとあと1問で、とりあえず年内に終わりそうです。憲法はもう少しかかるかもしれませんが、割と点のよかった公法系の演習が年内に終わり、年明けからは他科目に集中できるのはよいことです。刑事系も刑法はかなりやったので、これから民事系を中心に書いていきたいところです(事例研究民事法もやるにはやりましたが)。

短答は憲法の人権を飛ばして統治部門を司法権まで終え、あとは民訴の誤答部分をやっています。誤答の復習はこれと刑訴、それからできれば民法を回したいのですが、民法はちょっと多いので難しいかもしれません。とりあえず年内に昨年の本試験くらいのパワーを取り戻していることが目標です。
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眠れる豚

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2009年度新司法試験で討ち死にしてしまったため、再チャレンジのために淡々と勉強してきた法務博士(無職)。2010年の試験では何とか合格することができました。

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