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12月17日の記録

今日は「事例から考える刑法」の事例17を解答。一見簡単だと思い、時間重視で1時間以内を目指し書いてみたところ、盗品を売りつける点につき詐欺罪を検討し忘れたり、盗品性の認識について認定を誤り盗品関与罪の成立主体を間違えたりと、穴のある答案になってしまいました。メイン論点は細かいものを除けば書けているのですが、ちょっとあせると完成度が落ちるあたり、まだまだパワー不足なのでしょう。

短答は商法肢別の会社法パートが全部終わったところできりよく終了。民訴などに比べると知識がついている感もありますが、細かいところになると全然なので、別途条文や教科書などを参照しつつ覚えていかないといけません。

まとめノートも読んだりしていますが、しっかり理解しようと思うと割と時間を食ってしまいます。民事系はこれまで勉強不足だったということや、自分でまとめておきながら細かいところが多いことからそうなってしまうのですが、1周目はそういうものだと割り切って読んでいくことにします。
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眠れる豚

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2009年度新司法試験で討ち死にしてしまったため、再チャレンジのために淡々と勉強してきた法務博士(無職)。2010年の試験では何とか合格することができました。

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