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12月16日の記録

今日は午前中に「事例から刑法を考える」の勉強会。問題に関連して、実行の着手の判断基準といわゆるクロロホルム事件判例との関係や、共謀が成立するための意思連絡の程度などが議論になりましたが、学生だけではなかなか難しく、一応それらしい結論が出て終わりといったところです。こういう痒いところに解説がないのはちょっと辛いですが、逆に勉強会をやる意義があるということなのだとも思います。
自分の答案については、やはり時間配分の問題があるのかという指摘がありました。細かい論点も漏らさず書きつつ分量を圧縮するとか、ラベル付けや整理改行などを意識するという点はよくなってきていると思うのですが、それでもつい書きすぎてしまうところがあり、もっと無駄を省けるのだろうというのが反省点です。

それから民訴の肢別本を1冊仕上げることができました。民訴は思ったより穴があるというか、論文で出ないような細かい知識が多いということを実感したので、セルフTKCまでに少なくとも一回は優先的に誤答肢を復習しようと思います。

今日は問題は解きませんでしたが、その代わりにまとめノートを読んだりしていました。年内に事例研究行政法は終わりそうですが、事例研究憲法は越年の予感です。ちなみに「事例から刑法を考える」勉強会は年内で一通り問題を終える予定で、今のところ来年からは民訴の演習をやる計画です。
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眠れる豚

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名前:眠れる豚
2009年度新司法試験で討ち死にしてしまったため、再チャレンジのために淡々と勉強してきた法務博士(無職)。2010年の試験では何とか合格することができました。

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