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12月14日の記録

今日は事例研究憲法の2部6問目と事例研究行政法の2部10問目を解答。行政法はもうすぐ終わりですね。
憲法は生殖医療研究の規制という事例で、学問の自由が問題となっている点、指針による規制態様が法治主義などに反しているという問題、第三者たる生殖医療患者の権利についての援用適格など、今年の本試験とバリバリ的中です。これをやってた人は本試験でかなり余裕を持って書けたのではないでしょうか。憲法の問題は近時の学会における問題意識が出題される傾向にあるっぽいので、こういう演習本が的中を出すというのも分かる話ではあります。ただ、学会での問題意識を反映させると高得点になるという試験でもなさそうなので、芦部+百選レベルで頑張れば十分だとは思います。ホームランを狙ってもあまりよいことはないのだろうと考えていますので。
行政法は、行政側の規制手段という問題。行政代執行による強制が可能かという点については事案に即して深く考える機会がなかったので、参考になりました。

短答は民法を引きつづき700肢ほど。債権各論はやはり賃貸借が弱いですね。細かい知識をつけていく必要があります。ついでに論文対策ということで教科書なども読みましたが、民法論文対策については、年明けに問題演習なり何なりで集中的にやっていきたいと思っています。まずは類型別まとめの読み直しからですが。
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眠れる豚

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2009年度新司法試験で討ち死にしてしまったため、再チャレンジのために淡々と勉強してきた法務博士(無職)。2010年の試験では何とか合格することができました。

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