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4月27~29日の記録

27日と28日は短答肢別本の復習とノート読みをしていました。相変わらず反復作業です。

29日は会場の下見に。下見に行くほどのことはないのですが、近くに行く予定もあったのでついでです。交通の便もよく、外から見る限り建物もきれいなようで、当たりの会場かと思われます。まぁどこで受けようが受かるものは受かるしダメなものはダメなんでしょうが、気分的にはありがたいです。
下見のほか、外出していたため、29日は会社法のノートを復習したくらいです。
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4月26日の記録

今日は旧司の憲法(人権分野中心)・刑法の答案構成をしていました。

憲法は出題形式が全く違うので、論じる点の確認にとどまった感はあります。憲法は統治分野のことを考えても新司の方が圧倒的に難しいとは思います(昨年の自分の点を見るに、解答ではそこまでの水準を書かなくても十分合格ラインなのだと思いますが)。

刑法も、昔記念受験のために勉強したときや実際受験したときには非常に難しく感じたのですが、今年きちんと勉強しなおしたからか、全体的に易しめの問題に思えました。とにかく処理しきるのが大切だというのは新司と同様で、論点オチ防ぎや答案構成の安定を期することが大切だということのようです。そのような観点から復習していました。
問題自体は短めですが、新司だとこのあたりを事実評価させるんだろうなぁという感じで、根本的には同じ出題形式が採られているので、答案の筋を考えるよい練習になりました。

それから民訴の肢別本復習。あと、肢別知識は商法と行政法に足りないと感じているので、その辺を復習したらあとはまとめノートに走ろうと思います。

4月24~25日の記録

土日は百選を読もうと考えていたのですが、予想外に不毛で、民訴と憲法しか読めませんでした。

そのほかには肢別民法の残りの復習と、ノートまとめの読み直しをしていました。肢別本は、復習で対応できた部分もある一方、まだ少し苦手分野もあるので、そこをつぶしていきたいところです。

東京から残りの荷物が届いたので、旧司の刑法過去問だけ答案構成して、それから残りの百選を読むくらいして、あとはこれまでまとめた内容の復習といった感じでしょうか。

4月23日の記録

今日ようやく受験票が来ました。あとは受けるだけといったところですか。

今日は民事系ノートの再読と、民法肢別本前半の復習を中心にやっていました。とにかく基礎的内容を反復的にこなしていきます。百選ももう一度読まないといけないので、この土日は百選デーにしてみようかと思っています。全く心は躍りませんが。

4月22日の記録

今日は知財法のまとめノートを読み直し、それから民法の争点の残りを読んでいました。
正直民法の争点は試験向けではなかったわけですが、一つ面白い(Funny)論文、というかダイレクトメール的な文章を発見できたので、ある意味息抜きになってよかったです。受験勉強に関係ないので詳しくは書きませんが…。

それから短答まとめの復習と、少々問題を解く作業などをやっていました。直前期なので、短答の比重を意識的に増やしていきたいところです。あんまりやりたくはないのですが。

4月21日の記録

今日は昨日に引き続いて公法系の問題演習。行政法3問に憲法1問といったところです。どちらかというと行政法で細かいところに不備があった感があります。答案構成だけだと微妙な科目だということもありますが。

それから、先日注文していた今年の重判と「民法の争点」が届いたので早速読むことに。
重判は7法+知財に一通り目を通し、試験的に重要そうな判例については解説も含めて精読しました。まぁこんなものか、と。
民法の争点はざっとテーマを掴むのにいいかと思ったら、試験的な内容が少なくて期待はずれな感じでした。ただ、いくつかの項目はよくまとまっていて内容もなかなかでした。とりあえず総則・物権パートまで読んだので残りの項目のうち重要そうな部分は明日読む予定。

それから行政法のノートまとめを読んでおしまいです。

4月20日の記録

今日は某予備校の公法系の問題を4問。憲法3問に行政法1問で、憲法は概ね基本的な議論+αといったところで、よい練習になりました。昨年の答練なので2問構成ではなく時間に比較的余裕がありますが、今年も小問2つの構成でくるのだろうか…。行政法は誘導に沿って処理するという本試験っぽい問題。特に難しいところはなかったです。

関連して行政法のまとめノートを読み、そのほかには短答の復習を軽くと、刑訴の判例百選の通読をやりました。

4月18~19日の記録

この2日間は某予備校の刑事系答練問題を解いていました。刑法・刑訴で各4回分です。
刑訴で少々論点落ちがありました。答案構成だけなので気が抜けていたところがあったかもしれません。気が抜けていても当たり前のように思い出せるレベルまでもっていくのが理想ではあります。

演習に合わせて刑事系のノートを読み直したほか、短答まとめの復習や民法基本書通読なども進めていました。民法は財産法を全部読み直せたので、家族法も少しやりつつ、各科目の百選読みにも行きたいところです。

4月17日の記録

今日は某予備校の民事系論文問題を解いていました(答案構成のみ)。大大問3回分です。
基本的な論点+αではありましたが、実際の処理となると上手く捌けないところがあるのも正直なところです。あまり考えずに素直に書くのが正解なのだとは思います。

あとは、民法の基本書と民事系ノートの読み直しです。

4月16日の記録

今日は短答まとめの復習と、昨年解いていた事例演習民事法のまとめ読み直しをやっていました。
それと、民法はまだ網羅的に勉強できていない感があるので、基本書の読み直しです。

明日はまた予備校問題の答案構成をやりつつ、関連論点の復習といった感じで勉強してみようかと思っています。もうすぐ東京から残りの教材も戻ってくるので、そうしたら旧司の答案構成もやっておこうかと。もっとも、基本の復習に時間をかける方針自体は変わりませんが。

4月14~15日の記録

この2日間はノートの読み直しをしたほか、短答のまとめをプリントアウトして復習作業に入り始めました。結構な量ですが、反復して定着させたいところです。あとはこまめに条文にも触れられればというところです。

論文対策としては、友人に貰った某予備校の答練問題について答案構成をしながら流しているところです。なんというか、どの予備校も同じような論点を聞いている感があります。反復して復習することにも意義はあるのでそのあたりは気になりませんが。

4月13日の記録

今日は行政法と会社法のノートを読み直していました。

それからタクティクスアドバンス刑法・憲法をまとめ終えました。とりあえず一通りまとめ終わったので、もう少し補筆した上でプリントアウトし、覚える作業に入っていきたいところです。それから肢別などをこなしつつ短答対策という予定です。
論文の方は、ノートを中心に百選や(科目によっては)基本書を読みつつ、もらっている問題の答案構成などでアウトプットも意識していければと思っています。

いずれにせよ、残り時間は多くはないですが、あせらずできることをやっていきます。

4月11~12日の記録

11日は刑事系のノート読み直しと、それに関連して刑訴の論文をいくらか読んでいました。

12日は別の予備校の短答模試を解くことに。今度は前とり難しい感がありました。
結果は、民事119(民52、商32、民訴35)公法84(憲42、行42)刑事(刑46、刑訴33)で合計282点と、前回のような点数には至りませんでしたが、目標の8割はギリギリ届いています。
民法の落とし方がよくないのでまた復習しないといけません。

というわけで間違えたところをまとめなおし、若干ノートを読んで復習しておきました。もう少ししたらプリントアウトして覚えにかかります。

4月10日の記録

今日は某予備校で過去に催された短答模試の問題を譲り受けていたので、これを解いていました。
全体的に解きやすい感じで、採点してみると民事137(民67、商36、民訴34)公法92(憲48、行44)刑事84(刑37、刑訴47)で合計313点と、やたら高い点数が出ました。ちょっと簡単すぎたのか、TKCが難しすぎるのか、よく分からないのですが、とりあえず誤った肢を整理しなおしておきました。

それから刑事系のノートを軽く読み直し、タクティクスアドバンス商法の誤肢もまとめて終了です。

4月9日の記録

今日は会社法と知財法のノートを読み直し、関連して会社法の百選を読んでいました。チョイスは何となくではあります。民事系を中心にバランスよく全科目を復習していきたいです。

それから、タクティクスアドバンスの行政法と刑訴法の誤答肢をまとめなおして仕込みをしているところです。試験1ヶ月前には誤肢まとめの最終版をあげてインプットモードに入りたいのですが、あと1~2回短答の問題を通しで解く予定でもあるので、それもまとめた後のほうがよいかもしれません。

4月7~8日の記録

7日は論文問題集の2回目ということで、7科目の答案構成をやりました。感想はだいたい前回と同じです。いくつか落としていた論点がありましたが、総じて外すことはなく、平均レベルの答案をそろえるという目標は達成されつつあるように思われます。

8日は商法試験委員の講義書き起こしを友人から貰っていたのでこれを読んでいました。立法にも関わっている人なのでその辺の経緯も含めたマニアックな話も多かったのですが、理解が整理されるような内容もあり、ためにはなりました。あと、さりげに昨年出ていた議決権がらみの内容にも言及があってびっくりです。09年より前の書き起こしなので問題を漏らしたとかいう話ではないのですが、試験委員の問題意識が出題されるということですね。

そのほかは、まとめノートを復習したり、短答問題集の誤肢まとめの続きをやったりするのを中心に勉強していました。

4月6日の記録

今日は前に入手した予備校の論文問題集を解くことにしました。各法系2問ずつ問題があるので、2回分試験があるということになります。各科目30分で答案構成ということにして、7科目通して1回目の問題について答案構成をすることに。ただ、事実の評価も大事なので、拾うべき事実もできるだけ挙げて、詳細な構成を書くということにしています(普段の答案構成でも主要な事実は書き出している)。

全体的に本試験より難易度は低めという印象を受けました。要するに書くべき論点が見えやすいということですが、どの問題も1つは発展的(といっても本試験ほどのひねりはないが)な考察が要求される部分があり、その点では参考になりました。
総じて外すことなくそれなりの構成はできたと思いますが、若干論証がうろ覚えのところもあり、規範の正確性(判例再現度)はまだ不安があるところです。趣旨から論じるようにしているつもりではありますが、アピールのためには判例を完全に再現するくらいのことがあるべきなのかもしれません。

あとは、タクティクスアドバンス民法の誤肢部分を復習してまとめなおしたりといったところです。

4月5日の記録

今日は短答演習ということで、平成20年度TKC模試1回目(全国学習進度確認テスト)を解きました。

結果はというと、民事113(民53・商30・民訴30)公法64(憲38・行28)、刑事76(刑41・刑訴35)で合計は254点と、微妙な感じでした。行政法が特にヤバく、手薄な公物法や行政組織法が出ていたり、部分点のつき方がややエグかったことを考えても、詰めが甘かった感があります。要復習ですね。
あとは、民法で割と落としてしまっているので、相変わらず勉強不足といったところです。

ちなみに平均点は合計181.9点ということで、順位自体だと3000人くらいの中で100番以内ではあるのですが、何しろ9月実施のテストなので、これは当てになりません。まぁ本試験と比べて特に簡単ということはないので、足を切られないくらいの実力はついているとは思うのですが、2度目の受験ですので、もう少し高い点数を取れればとは思っています。
というわけで、所持している他の問題もまた折を見て解く予定です。

あとは、間違った部分の復習とまとめをして、公法系のまとめノートを若干読み直した感じです。

4月3~4日の記録

3日は旧司民法の過去問答案構成をやっていました。民法はメイン科目だけあって難しく、現場志向も要求されています。ただ、記念受験時(そしておそらく一年前)に比べると書くべき内容はある程度見通しがつく感じです。
もっとも、民法は基本書を通しでまとめていないため、論証的内容がすらすら出てこない感じがあります(他の科目も暗記までやってないのでそんなにスムーズではないが…)。

というわけで4日は短答の復習も兼ねて、民法の基本書を読み直したりしていました。休日で出かけたこともあり、若干学習量は少なめでした。

4月2日の記録

今日は昨日に引き続いて、旧司の両訴過去問を解いていました。H18に論文を受けるに当たって購入した「司法試験論文過去問講座」を使っているので、答案構成だけですが、H17までの問題のうち主だったものをやったことになります。一行問題は軽く見ただけですが。

H18の受験時は記念受験に近かった(結果も…)ので真剣にやれていなかったので、新鮮に解けました。
感想としては、刑訴は多くの問題が基本的事項といってよく、問題としては新司法試験の方が難しくなっています。ただ、昨年出題された捜索差押えに伴う写真撮影なんかも出題されているし、よく見ると最高裁判例が出る前の論点が聞かれていたりするので、応用力がいる問題だということは間違いありません。そういうことも含めてよい確認になりました。
民訴は最近の年度くらいから難しくなっていますが、これも総じて新司法試験の方が聞き方・問題の所在ともに難しくなっていると思います。

もっとも、(おそらく旧司もそうだったのでしょうが)新司法試験で求められるのは、第一義的には問題の難しさに対応した最先端の議論ではなく、それに行き着くまでの基礎なのでしょう。みんなが書くことを書いて、その上で余力があれば難しい議論に挑むというのが基本スタンスだと思います。
今回使った教材は、ほかの予備校解説本よりよく出来ているとは思うのですが、さすがに古いからか、それとも僕がロースクールで無駄に高度な授業を受けたからか、法律論の部分で古さが目立ちました。しかし、参考答案では問題のキモはきちんと押さえた上で各論点についてバランスよく言及しており、そういうところに学ぶべきところが多かったです。

明日は刑法をやろうと思ったのですが、まだ東京に置き忘れており、4月下旬にこっちにもってくることになるようでした。これはうかつでしたが、民法の過去問があったので、とりあえずそれをやりつつ、折を見て短答の問題も解いていこうかなぁといったところです。

3月31日~4月1日の記録

もう4月になってしまいました。しかしあせらず行きたいところです。

31日はタクティクスアドバンス刑法を終えたほか、債権各論を扱う「民事法Ⅲ」を解くことに。試験に出なさそうなものを除いて、基本的な要件事実論などから民法・民訴法と復習する感じです。関連して民訴ノートを若干読み直し。

4月1日からは、両訴の旧司過去問で答案構成をやって復習することにしました。まぁ2~3日で終える予定ということで今日は民訴をある程度。両訴を選んだのは、法律論の理解が重要な科目かと思ったからですが、その意味では刑法についても過去問を解いてよいかもしれません。民法もやれればいいんでしょうが時間がなさそうです。
それから「民事法Ⅲ」の続きを終え、類型別を一周読み直した感じ。昨年は読まずに特攻した類型別ですが、今年は大丈夫だと思います。しかし実際に要件事実を聞かれると細かいところで落としそうな予感もするので、まとめノートの読み直しとともにまた復習しないといけません。
プロフィール

眠れる豚

Author:眠れる豚
名前:眠れる豚
2009年度新司法試験で討ち死にしてしまったため、再チャレンジのために淡々と勉強してきた法務博士(無職)。2010年の試験では何とか合格することができました。

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