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2月27~28日の記録

27日は公法系論文の演習を行い、28日は短答演習の復習をしていました。

とりあえず一通り本試験日程での演習が終わりました。これから引き続き復習をしていきますが、これからの残りの期間で何を勉強すべきかを考えながら復習していければというところです。
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2月25~26日の記録

25日は刑事系と知的財産法について百選を交えつつ復習し、26日は問題演習。選択科目の本試験仕様での演習は本試験以来やってなかったのですが、一通り勉強したこともあり、それなりには書けた気がします。

あとは公法系の演習をやっておしまいです。改めて本試験の日程のヘビーさに萎えるところですが、力はついてきているはずなので、本試験では余裕をもって楽しめるくらいに…というのは難しそうですが、頑張っていきたいところです。個人的には短答で成功すれば余裕が出るんじゃないかと思っています。

2月23~24日の記録

23日は短答の演習、24日は民事系論文の演習をしていました。
その他にはノートを読み直したりした程度です。

短答は公法系が思ったより手薄なので、判例の読み込みなどをやっていきたいところです。会社法は問題集をやったおかげか、かなり力がついたようでよかったです。

論文も基礎知識はついてきた気がしますが、読みにくさという点ではまだまだなのかもしれません。どっちかというと字が汚いからという問題のようにも思われるのですが、丁寧に書ける余裕が必要だということなのでしょうか。

2月22日の記録

今日は短答の復習。昨日まとめた部分を見直して、それから民事系を中心にまとめノートを読み直していました。

明日からは本試験の日程で短答、論文と問題を解いてみることにします。ちょっと早めの力試しということになりますが、結果そのものより、自分の弱いところを見直すきっかけとして臨んでいきます。

2月21日の記録

今日は刑事系第1回の答練でした。両問題とも書くことが多かった感があり大変でした。刑訴はちょっと事実の評価を区分しすぎていらないことを書いたかもしれません。

民事系第2回の答案返却を受けたのですが、この回はやや微妙な点数でした。点数自体は別によいのですが、字が読みにくいという共通の指摘があり、多少はしょうがないものの、気は遣わないとなぁという感じです。
今回点が低かったのは、論点を落としたことなどに起因する部分がありますが、知らなかった論点ではなく、途中退出してしまうなど気が抜けていたところもあるので、今後は丁寧に論じていきたいです。

答練の後は、ここ数日の短答復習で弱いと感じた部分をまとめなおしました。それから憲法の肢別本を統治分野中心に復習といったところです。

2月19~20日の記録

19日はH21刑事系の検討会でした。過去問検討会もこれで最後です。
刑事系はやはり難しく、検討にもかなり時間がかかりました。刑法は前半の罪責について構成が何通りもありえるため、一つの答えというのはなかなか出てこないのですが、要となる部分の規範と事実評価をしっかり書いて自分なりに処理しきるのが大切なのだということでしょう。基本的な知識をしっかりつけていれば、それは決して難しいことではないはずですので、これからしっかり勉強していきたいところです。

19日には全科目のまとめノート改訂版を製本してきました。本試験までこれをまわすこと中心にして論文向けインプットをやっていく予定です(あとは適宜百選や基本書を読むだけ)。
19・20日は刑事系まとめノートを読んでいました。それから短答誤答まとめを若干読みなおした程度です。

2月18日の記録

今日は事例演習民事訴訟法の勉強会。これでこの勉強会も最終回です。
一通り終えた感想としては、基本事項のよい復習になったというところです。解説が不親切だったこともあり、疑問も残っていなくはないのですが、その分自分で調べたりもして理解が進んだ(と思う)ところもあります。そのあたりをまとめノートに反映させることもできました。

それから短答のノートや刑事系まとめノートを若干読み直し、商法の短答問題集を復習。手形小切手は相変わらず微妙ですが、その他の部分、特に会社法は割と間違えなくなってきている気がします。前にやった問題集がマニアックすぎるので当然といえば当然かもしれません。ただ、油断するとアレなので基礎事項は何度も復習したいです。

2月17日の記録

今日は行政法短答問題集を復習し、それからまとめノートの修正・印刷などをしていました。明日大学で製本する予定です。

それから短答まとめを少し読んだくらいです。オリンピック効果により若干勉強量が減っているような気もしますが、問題集1冊+まとめの読み直しという最低のノルマはこなせています。

2月16日の記録

今日は重点演習知的財産法の著作権パート11問を解いてました。著作権法は論点というより出てくる支分権を適切に把握したりするような条文操作・処理が重要になってくるので、どの問題でも同じようなことを考えなければならないところがあります。これは慣れですね。

解いた結果をまとめたあとは短答の復習をして、著作権判例百選をざっと読みました。百選は最近新しくなったので、知らない判例を中心にチェック。早く特許判例百選も出してほしいものです。

2月15日の記録

今日は民事系3回目の答練でした。
問題は伏せますが、本試験らしくないのは相変わらずながら、ネタとしては面白いものもあった気がします。民法の前半はよい復習になりました。出来はまぁそこそこだとは思いますが、民事系は多分得意ではないので良く分かりません。

1回目の民事系の答案も返ってきましたが、6割ちょっとの点数で、そこそこの順位ではありました。あまり書けてないと思っていたのに意外とよかったのですが、あまり当てにならないとは思っているので、反省材料として厳しく見直しておくことにします。

それから重点演習知的財産法の特許法パート(19問目まで)を終わらせ、民訴の短答問題集復習をまた進めたという感じです。

2月13~14日の記録

13日は友人と映画鑑賞に行ってきたので勉強は少なめでした。短答の商法総則・商行為を復習し、民事系のまとめノートを軽く読んだくらいです。

14日は答練に行こうかと思ったのですが、日曜は混んでいるので明日に回し、選択科目の論文対策ということで「重点演習知的財産法」を10問ほど進めました(全30問)。実務的な細かい問題があり、そのあたりは良く分からないので解説を読んで素直に勉強。典型論点は頭に入っていたようです。同じ論点が何度も出てくる感じで、論点を潰すというより事例に即して慣れるといった趣きの問題集でしたす。

それから民訴の短答問題集を若干復習したくらいです。

2月12日の記録

今日は民訴の勉強会でした。多数当事者訴訟の問題が続き、解説が言葉足らずだったりして難しいところが多かったのですが、メンバーで検討することを通じて理解が深まったように思います。判例の理解を前提に、それと対比させて学説の方向性を押さえるという感じで再度復習しておくことにします。

それから刑訴の短答問題集の復習と、その他ノートの読み直しです。

2月11日の記録

今日は事例演習民事訴訟法の事例24を解答。試験に出そうにない問題を除いて全部を解き終わったことになります。
全体的に基本的な知識の復習という感があり、本試験にそのまま対応できるものではないのですが、演習で扱った内容を講義案などで復習し、きちんと理解しておくことで、それなりのことを書けるようになるとは思います。

それから民法の短答問題集の後半を復習し、その他科目の短答誤答部分の復習。科目によっては条文の読み直しなんかもしておこうかしらという感じではありますが、今日はそこまで手が回らず。

2月10日の記録

今日はH21民事大大問の検討会でした。
総じて民法は書きにくく、会社法はちょっと余計なことを書いていたかなぁという感じでした。それなりに題意には沿っていたし、事実の評価もできたとは思いますが、よりコンパクトな答案を書いていきたいところです。

家では刑訴・知財まとめノートを再度精読しながら誤字等を直したり、民法の短答問題集誤答部分を解きなおしたりといったところ。今日はちょっと少なめでした。

2月9日の記録

今日はH21刑事系の問題を解いていました。最大の死因であり、特に刑法については、勉強不足だったとはいえ、あんな答案を書いてしまったのは一生の恥と言ってよいでしょう(まぁ所詮は試験なので恥もへったくれもありませんが)。

改めて解いてみても刑法は難しい問題でした。特に前半部分は、乙の罪責との関係で甲の罪責をどう判断すべきか悩まされました。乙には口座の管理権がない以上預金の占有を認めることができないと考え、120万円の窃盗と80万円の電子計算機詐欺を認めたのですが、これに対して業務上横領の間接正犯の故意で働きかけた甲の罪責はというと、構成要件的重なり合いをきちんと論じなければなりません。勉強したので理屈は知っているのですが、関与形態の錯誤と罪責間の錯誤が重なっているので複雑になっています。結局、120万円について窃盗の幇助、80万円について電子計算機詐欺の教唆としましたが、今思うと幇助の場合には意思連絡がないから片面的幇助の議論もしておくべきでしたが抜けていたりと、細かいところに漏れがあるなぁと。後半の罪責は、今思えばたいしたものではありませんでした。まぁ一度やってるからではあるでしょうが。
刑訴は設問1の法的構成がやはり難しく、実質的差押えに当たる場合と捜索差押に伴う証拠保全措置として令状の付随的効力で正当化しうる場合という二本立てで検討を試みたものの、あってるかは不明です。後半の証拠法はまぁそれなりに。

本試験で一度解いているので何ともいえませんが、難しい問題では完璧を狙おうとすると失敗しそうな一方、落ち着いて考えればそれなりのことは書けそうなので、これから試験までは予定通り基本事項や典型的論点をきちんと復習して、本番落ち着いて書けるように調子を整えていきたいところです。

それから、知的財産法のまとめノートをプリントアウトして読み直したり、これは過去問を解いた後ですが、刑訴のまとめノートについてもプリントアウトして軽く読んだりといったところ。短答のまとめも若干読み直しましたが、今日はざっとこんな感じです。

2月8日の記録

今日は民事系2回目の答練でした。
大問は何故か早めに終わったので時間を30分近く余して退出したところ、1つ論点を落としていました。難しい問題ではなかったし、知らなかったわけでもない(というか関連する議論には言及していた)だけに残念。気の緩みとでもいうべきか…。
大大問は後半が学説プレイ的なノリになっており、知ってる内容を整理して事案に関連させつつ書くだけという萎える問題でした。なんというか全体的に本試験に及ばない感のある問題です。予備校答練で一番本試験に対応しにくいのは民事系(民法と民訴)なのかもしれません。

帰宅後は事例演習民事訴訟法の22問目を解答。それからまとめノートを読み直したり短答の問題集をやったりといったところです。

2月6~7日の記録

6日は昼間に民事系まとめノートや短答まとめの復習などを行い、夕方からは大学の語学クラスの同窓会に行ってきました。今年一緒に受験する人もおり、お互い頑張ろうという話をしてきました。彼は相当勉強しているようで、僕も負けていられません。

7日は事例演習民事訴訟法の事例5を解答。むしろ実体法の知識を聞かれていた感のある問題でした。
それから、Law Practice民法のまとめの復習や短答問題の演習などをやっておしまい。同窓会が遅くまであったこともあり、今週も答練は月曜日に回してしまったので、明日は答練です。淡々と受けるだけですが。

2月5日の記録

今日は事例演習民事訴訟法の勉強会。例によって設問の解説では直接触れられていないような点でいくつか疑問点が出たのですが、とりあえずは自分たちなりに結論は出たというところ。あと2回でこの勉強会も終わりの予定です(あと6問やるということ)。

それから刑法事例演習教材を10問やって最後まで。40問でほとんどの論点を網羅しているように思われます。まとめノートにも反映させたので、あとはこれをきちんと読み直して知識を整理しつつ、演習を通じて表現できるようにしていきたいところ。一番大切なのは、自分の検討パターンを守って、あわてずに処理しきることだと思います。昨年一通りまとめたこともあり、今年は処理の道具で他の受験生に劣ることはないはずで、あとは自分との戦いです。

それから短答を若干復習し、民事系のまとめノートを読むといった感じです。

2月4日の記録

今日はH21民事系大問(民訴)の検討会でした。
自白に関する設問1については、Yの自白が問題になっているという点に囚われてしまい、題意とずれた検討をしていたところがあったように思われます。Yの予備的抗弁に対するXの自白という構図の中で検討すれば見通しが良くなったということですね。その辺は本試験でも変わらず敗因の一つだったのでしょう。設問2はまぁ結構書けたんじゃないかとは思います。

それから刑法事例演習教材を10問。これも淡々と進めてノートまとめです。レイアウトを若干いじったりしたのでノートが100頁を超えてしまったのですが、逆に言えばこれを押さえれば知識的に困ることはないといえそうなので、今年は刑法で崩れないはずです。

それから短答の復習を若干といったところです。

2月3日の記録

今日はH21民事系大大問(民法&商法)を解いてみました。

一度見た問題だからか、割と余裕をもって書けた気がします。本試験では民法パートは趣旨が全く分からなかったのですが、今思えばそんなに難しいことを聞いているわけではなく、設問1では意思主義と錯誤無効の趣旨についての整合的な理解を、設問2では即時取得要件の正確な理解と事実の評価能力を、設問3では給付利得の場面であることを意識した上で所有権留保の法的性質を踏まえた請求の構成能力を問うているというだけのことです。まぁ、本試験でいきなりきかれて「だけ」というのは容易ではないのですが、一通り勉強しなおした今では、ある程度書くべき内容は分かる問題です。

商法パートも同様に基本的なところを問うている問題で、議決権に関する設問5も、議決権が株主の意思表示であるということから考えれば難しい問題ではないような気がします。とかいいながら問題を適当に読んでいて、賛成表示の委任状50個分をも反対として扱っていた事実を飛ばしてしまった(白紙委任の有効性に気を取られていた)という恥ずかしいことをやってしまいましたが、その他の議論は概ね拾えたはずです。
ただ、上位答案を読む限り、白紙委任の部分の有効性は論じない人が多いようです。議決権行使書面につき表示のない場合の特定取扱いを認める施行規則との対比からしても、白紙委任の有効性は一応問題となるように思われるのですが…(本問と異なり、事情が変わって合併に賛成した場合や、修正議案に賛成した場合などは特に)。

それから刑法事例演習教材を10問解き進めてまとめ。相変わらず、総じて良い問題です。論点はだいたい思い浮かびますが、処理の流れが参考になります。
ただ、さすがに説明が淡白なため、ちょっと筋から離れた疑問が浮かぶと困ってしまう(これは解説が充実していても同じことですが)という問題もあり、独習ではなく勉強会で扱うのが一番よいのは確かでしょう。

例えば、限定された使用額の範囲で名義人からカード使用許諾を得ていた場合に、限度額を超えて本人名義と偽ってカードを行使した場合、加盟店に対する1項詐欺のほか本人に対する背任罪が成立するという解説があり、確かにそうだなというのは納得しました。
では、全く使用許諾がないカードを使用した場合、本人(名義人)に対する罪責はどうなるのかと考えると、カードの領得罪とは別個に処罰すべきように思われますが、許諾がある場合のように事務処理権限を認めることができないから背任罪にもっていけません。この場合は名義人に債務負担が行くから名義人が被害者であり、カード無断使用で加盟店を欺罔しているから加盟店が被欺罔者であるとして、名義人に対する三角詐欺を認定するのでしょうか。しかしそうなると一つの欺罔行為で2つの詐欺罪が成立するのが不自然である気がします。よく分からないのでまたの機会に考えてみることにします。

2月2日の記録

今日は先日入手した刑法事例演習教材を早速やってみることに。全40問あり、答案構成だけだということで10問進めてみました。

予想通りかなり良質な教材で、刑法の演習はこれ一冊で十分だと思われます。一通り学習を終えていれば、解説を読んで書くべき内容はだいたい分かる感じです。また、どのような事実が結論にとって重要かというポイントが押さえてあるといった点も大いに参考になります。著者の先生の一人が授業の担当だったのですが、同じような姿勢で授業をやってくれていたことが思い出されます。

とりあえず10問分の内容のうち重要なものをまとめノートに反映させておきました。どちらかというと「さばき方」が重要な科目でもあるので、直前期には教材の問題をもう一度素で構成しなおしてみる必要がありますが、前提となる論証などもコンパクトに押さえていかないといけませんので。

それから会社法の短答問題やその他科目の短答誤答集の復習など。とある事情により今月中に短答も一通りの勉強を済ませる必要が出てきたので。仕上げは4月からということは変わりませんが。

2月1日の記録

今日は民事系の答練1回目でした。午前中に大問(商法)、午後に大大問(民法&民訴)と、疲れる一日でした。
出来はまぁ普通かなぁというところでした。大大問はちょっと本試験っぽくない感じでしたが、まぁこんなものなのでしょう。

3回目の公法の答案を貰ってきましたが、両方とも6割くらいという無難な出来でした。裁量点の関係なんかもあるので、それなりによくできたんじゃないかという感じです。早い段階で問題となる条文や行為を特定すべきというアドバイスもなるほどという感じです。つい適当に論じてしまうので。
実は公法は初回が一番順位が良くて、だんだん順位が下がっていたりするのですが、憲法で一回失敗したほかはほとんど6割以上の得点を取れているので、そういう無難な答案を安定して書けるようになった点ではよかったかという感じです。本番では(合格だけなら)上位10%に入る必要なんてないわけで、そういう結果は正直気にしていません。とりあえずは、そこそこの点数を安定して取れたということに若干安心している感じです。あくまで公法系だけですが。

終了後は「刑法事例演習教材」を調達してきました。安心の著者陣ということもありますし、ざっと見たところ内容もよさげで、折を見て取り入れていくことにします。答案構成だけになるとは思いますが、ノートまとめに反映させて3月には改訂した刑事系ノートを作りたいところです。

それから事例演習民事訴訟法の事例21を解答し、軽く会社法の短答問題集を復習といったところです。

1月30~31日の記録

30日は友人の結婚式に出席しており、一日中外出していたので、勉強はせず。結構盛りだくさんの一日で疲れたので、翌日の31日も勉強は控えめになってしまいました。短答民法のまとめを読み直し、刑法肢別本を復習したといった感じです。

月曜日からは再び勉強モードで頑張ります。
プロフィール

眠れる豚

Author:眠れる豚
名前:眠れる豚
2009年度新司法試験で討ち死にしてしまったため、再チャレンジのために淡々と勉強してきた法務博士(無職)。2010年の試験では何とか合格することができました。

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